フランチャイズ 失敗、成功
フランチャイズでコンビニエンスストアとともに、人気があるのが飲食店のフランチャイズです。
飲食店のフランチャイズと一口に言ってもカレー、ラーメン、マクドナルド、サンドイッチ、弁当、、、いろいろありますね。
しかしながら同じフランチャイズチェーンで、同じ仕入をして、同じ商品を販売しているはずなのに、繁盛する店と閑古鳥の鳴く店があります。コンビニエンスストアでも同じです。
なぜでしょう?
今まで見たフランチャイズで明らかな失敗とい思われるケースは、駐車スペースが狭いというものでした。
これでは折角、お客さんが来ても駐車する場所がないので他店へ流れてしまうことになります。
他に失敗したフランチャイズでは、明らかに店主の個性が強すぎるというものがありました。
以前、酒屋だったものをコンビニエンスストアのフランチャイズを始めたのでは?ということが店内を見ただけでわかるのです。
店内のデイスプレイが酒屋の雰囲気、そのままなのです。店員もコンビニチェーン、本来の制服ではなく、各自バラバラの服装で、レジに立っているのなら、まだしも、店内をうろついていたら、客か店員か区別がつかないなんてのもありました。
店の飾り付けも、変なのれんを飾ってみたりして、全くコンビニエンスストアらしくないのです。
ここは、かつて酒屋だったということが一発で分かる店でした。